日本の祭り in しずおか 2020
第28回地域伝統芸能全国大会
「地域伝統芸能による豊かなまちづくり大会しずおか」

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全国の団体



【天孫降臨霧島九面太鼓保存会】
天孫降臨霧島九面太鼓


団体・芸能の概要

 鹿児島県の北に位置する霧島は、昭和9年に日本で最初に国立公園の指定を受けた風光明媚な所。神話「天孫降臨」の地であり、霧島山・高千穂の峰がその舞台です。
 霧島九面太鼓保存会は、昭和47年に発足され、霧島神宮の宝物として保存されている九つの面と、伝え継がれている「天孫降臨」の神話をもとに、国の始まりの荘厳さと勇壮さを太鼓を使って表現する、霧島市指定無形文化財の郷土芸能太鼓「天孫降臨霧島九面太鼓」を主演目に霧島神宮で唯一の奉納太鼓として歳旦祭、紀元祭、御神火祭での奉納演奏を行っています。 
 県内はもとより全国各地にて公演、海外での演奏も行っています。また、様々なイベントにも積極的に参加し、特に昭和61年から毎年夏に開催される「霧島高原太鼓まつり」においては主催団体として、企画から実施まで中心となり活動し、地域の皆様に数々の太鼓演奏を紹介しています。

  • 【祭礼日】
  • 元旦奉納、2月11日紀元祭、11月10日御神火祭
  • 【場 所】
  • 霧島神宮(鹿児島県霧島市霧島田口2608-5)
  • 【問合先】
  • 霧島市市民環境部スポーツ・文化振興課
  • TEL:0995-45-5111


演目映像

演目名:天孫降臨霧島九面太鼓

 毎年元旦に霧島神宮で行われる霧島九面太鼓の奉納では、天照大神(アマテラスオオミカミ)の神勅を受け地上に降り立った9人の神々に奏者が扮し、神話「天孫降臨」を再現します。
 力強い太鼓が新年の夜空に鳴り響き、幻想的な雰囲気に包まれます。


鹿児島県霧島市

 霧島市は、鹿児島県本土のほぼ中央部に位置し、海抜0mから1700mの広大な自然に恵まれています。北部には日本で初めて国立公園に指定された霧島山を有し、南部には広大な平野部が波静かな錦江湾に接し、鹿児島のシンボルである桜島を望む、四季折々に美しい風光明媚な地域です。
 霧島温泉郷、妙見・安楽温泉郷、霧島神宮温泉郷、日当山温泉郷の4つの温泉郷があり、西郷隆盛や坂本龍馬夫妻も好んで訪れた温泉は、多種多様な泉質、効能を誇り、訪れる方の好みに応じてお楽しみいただけます。
 黒豚・黒酢・黒さつま鶏など特産品にも恵まれており、特に「霧島茶」は、全国茶品評会において、直近10年で7回の日本一を獲得しています。
 また、鹿児島の空の玄関口である鹿児島空港や高速道路など交通インフラも充実し、南九州の交通の要衝地で、21世紀をリードする企業も数多く立地しています。

 自然、温泉、歴史、文化など様々な魅力のある霧島市へぜひお越しください。

工業団地と桜島

工業団地と桜島

霧島温泉郷

霧島温泉郷

初午祭

初午祭

ミヤマキリシマ

ミヤマキリシマ

  • 【代表的な観光地】
  • ・霧島神宮・鹿児島神宮・霧島温泉郷など多数の温泉郷・嘉例川駅・大隅横川駅・上野原縄文の森・犬飼滝・福山のイチョウなど
  • 【代表的な商工業】
  • 工芸品:薩摩錫器・薩摩切子・鹿児島神宮の伝承玩具(初鼓と鯛ぐるま)
  • 生産物:霧島茶・黒牛・黒豚・黒さつま鶏・黒酢・焼酎など
  • 【リンク先】
  • 霧島市観光協会ホームページ
  • 霧島市ホームページ