日本の祭り in しずおか 2020
第28回地域伝統芸能全国大会
「地域伝統芸能による豊かなまちづくり大会しずおか」

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【盛岡さんさ踊り実行委員会】
盛岡さんさ踊り


団体・芸能の概要

 藩政時代より踊り受け継がれてきた“さんさ踊り”の起源は、三ツ石伝説に由来しています。
 その昔、南部盛岡城下に羅刹(らせつ)という鬼が現れ、悪さをして暴れておりました。困り果てた里人たちは、三ツ石神社の神様に悪鬼の退治を祈願しました。
 その願いを聞き入れた神様は悪鬼をとらえ、二度と悪さをしないよう誓いの証として、境内の大きな三ツ石に鬼の手形を押させました。(岩に手形・・・これが”岩手”の名の由来だとも言われています。)
 鬼の退散を喜んだ里人たちが、三ツ石のまわりを「さんささんさ」と踊ったのが“さんさ踊り”の始まりだと言われています。
 さまざまな形で地域に伝承された「伝統さんさ踊り」を統一した踊りにつくり、盛岡の夏祭り「盛岡さんさ踊り」は昭和53年に始まりました。

  • 【祭礼日】
  • 毎年8月1日~8月4日
  • 【場 所】
  • 盛岡市中央通り他(岩手県盛岡市)
  • 【問合先】
  • 盛岡さんさ踊り実行委員会事務局
  • TEL:019-624-5880
  • 盛岡さんさ踊り 公式ホームページ


演目映像

演目名: 盛岡さんさ踊り(統一さんさ踊り)

 「来て、観て、魅せられ、加わるさんさ」をキャッチフレーズに、勇壮な太鼓や笛の音色に合わせ、踊り手が華麗に舞います。

統合さんさ踊り(1番)
 輪踊りが主流であった伝統さんさ踊りをパレードに適した「誰でも簡単に踊りやすい」踊りに創作した踊りです。
七夕くずし(2番)
 天の川を奉り、水に願いが届き豊作になるように願いを込めた踊りです。
栄夜差(えやさ)踊り(3番)
 毎年行われる「盛岡さんさ踊り」が栄えるよう思いを込めた踊りです。
福呼(ふっこ)踊り(4番)
 皆さまに福が訪れますようにとの願いを込めた踊りです。


岩手県盛岡市

望郷の岩手山 麗しの姫神山
鮭が遡る川
歩きたいまちなみ
鮮やかな四季が彩る城跡
盛岡には 自然と暮らしの物語があります

伝統が生きる技と工夫のものづくり
南部杜氏の地酒
南部鉄器は用の美

清らかな水と大地の恵み
盛岡には 暮らしと伝統が培った物語があります

時代を先駆けた原敬・新渡戸稲造
時空を超えた啄木と賢治
数多くの先人の夢
暮らしをあやなす芸術と文化
盛岡には 先人と文化の物語があります

やわらかな盛岡言葉と人のぬくもり
盛岡には 人と人を紡ぐ物語があります

いにしえから現代 未来へ
脈々と続く盛岡の暮らしの中から生まれる
ひとつ ひとつの大切な物語

ようこそ
もりおか暮らし物語へ

盛岡さんさ踊り

(c)盛岡さんさ踊り

盛岡三大麺(わんこそば)

(c)盛岡三大麺(わんこそば)

盛岡三大麺(盛岡冷麺)

(c)盛岡三大麺(盛岡冷麺)

盛岡三大麺(盛岡じゃじゃ麺)

(c)盛岡三大麺(盛岡じゃじゃ麺)

  • 【代表的な観光地】
  • ・石割桜・盛岡城跡公園・岩手銀行赤レンガ館・もりおか啄木・賢治青春館・啄木新婚の家・もりおか町家物語館・もりおか歴史文化館・盛岡手づくり村・三ツ石神社・つなぎ温泉
  • 【代表的な商工業】
  • 生産物:盛岡三大麺(わんこそば,盛岡冷麺,盛岡じゃじゃ麺)・盛岡りんご・もりおか短角牛・南部杜氏の地酒・南部せんべい・盛岡駄菓子・よせ豆腐・地ビール・ワイン・ぶぢょうほまんじゅう・お茶餅
  • 工芸品:南部鉄器・ホームスパン・南部しぼり紫根染・茜染・南部古代型染・手作り刃物・南部桐たんす・南部桐下駄・竹細工・ツル細工・ガラス製品・秀衡塗・浄法寺塗
  • 【リンク先】
  • 盛岡観光コンベンション協会ホームページ
  • 盛岡手づくり村ホームページ