日本の祭り in しずおか 2020
第28回地域伝統芸能全国大会
「地域伝統芸能による豊かなまちづくり大会しずおか」

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静岡県の団体



【清水みなと祭り実行委員会】
清水みなと祭りの港かっぽれ


団体・芸能の概要

 静岡市清水区最大のイベント「清水みなと祭り」。そのメインイベントとなる“港かっぽれ総おどり”は、毎年2万人にも及ぶ踊り参加者が、会場となるさつき通りを熱い感動と踊りの波で埋め尽くします。港かっぽれ総踊り曲は、歌手の宇崎竜童さんにより作詞・作曲され、2曲目からの作詞は奥さんの阿木燿子さんが担当し、現在までに港かっぽれシリーズ曲を5曲誕生させています。
 中米ジャマイカや沖縄エイサー、フラメンコなど、様々なリズムを取り入れたこれらの曲は、30年以上の歴史を重ね、新しい令和の時代を迎えてもなお、静岡市民の大きな財産として踊り継がれています。

  • 【祭礼日】
  • 毎年8月第1日曜日と前日、前々日の金曜日、土曜日
  • 【場 所】
  • 清水区さつき通り(静岡市清水区真砂町~方世町)
  • 【問合先】
  • 清水みなと祭り実行委員会
  • TEL:054-354-2189


演目映像

演目名:港かっぽれ総おどり

1987年からこれまでに港かっぽれシリーズ曲5曲が誕生しています。
●港かっぽれKAPPOREFUNK(1987年)
 清水みなと祭り第40回記念事業として、宇崎竜童氏により作詞・作曲されました。
●活愡レゲエ(1992年)
 江戸芸かっぽれに中米ジャマイカのリズムが取り入れられた曲です。
●かっぽれ佞武夛(1997年)
 清水の祭りと青森の祭りとの歴史的出会いを織りなした曲です。
●かっぽれエイサー(2002年)
 沖縄エイサーのリズムや掛け声が入った南国感漂う曲です。
●かっぽれ・フラメンコ(2012年)
 情念を激しいリズムで表現するフラメンコと、粋に歌い流すかっぽれを融合させた曲です。


静岡県静岡市

 静岡市は温暖な気候に恵まれ、北は南アルプスから南は駿河湾に至るまで、豊かな自然環境を有しながら、古くから今川氏や大御所時代の徳川家康公の城下町として、独自の文化や産業を育み、日本の中枢都市として発展を続けてきました。
 特に「お茶」や「桜えび」、「プラスチックモデル」などの多様な産業や、国際貿易の拠点である清水港での交易は、本市の経済において重要な役割を担っています。
 また、登呂遺跡、久能山東照宮などの歴史的遺跡・建造物は、本市のみならず日本の大切な財産です。

久能山東照宮

久能山東照宮

静岡浅間神社

静岡浅間神社

三保松原

三保松原

静岡のお茶

静岡のお茶

静岡の海の幸(桜えび・生しらす・まぐろ)

静岡の海の幸(桜えび・生しらす・まぐろ)