日本の祭り in しずおか 2020
第28回地域伝統芸能全国大会
「地域伝統芸能による豊かなまちづくり大会しずおか」

ホーム | 公益社団法人北海道アイヌ協会

全国の団体



【公益社団法人北海道アイヌ協会】
アイヌ古式舞踊


団体・芸能の概要

 アイヌ古式舞踊は、アイヌ民族の伝統文化の中で祭祀や祝宴など様々な場面において踊られ、それは独自の信仰に根ざしており、様式は極めて古態をとどめています。
 特に信仰と芸能と生活が密接に結びついているところに特色があり、現在では北海道の各地域で行われるアイヌ民族の風習に基づいた祭事や文化祭などにおいて、舞台上で披露する機会も増えてきました。
 北海道アイヌ協会では、平成27年から東京オリンピック・パラリンピックでの舞踊披露に向けて、北海道のみならず本州に暮らすアイヌ民族にも呼びかけて準備を進め、稽古を重ねています。


演目映像

演目名:アイヌ古式舞踊

●カムイノミ(神への祈りの儀式)
 カムイ(神々)に対し、これから踊りを始めますので見守ってください、と祈りを捧げます。

●タクサ(清めの踊り)
 笹の葉で作った祭具である「タクサ」で舞い、会場を清めます。

●鶴の舞
 3つの地域の鶴の舞を披露します。
 (1) サロルンリセ(阿寒)
 (2) ハラキ(平取)
 (3) チカップウポポ(旭川)

●クリセ(弓の舞)
 山中で鳥を追う男性の様子を表した踊りです。

●タプカ(踏み舞) 
 足を力強く踏み鳴らしながら進み、神に感謝を捧げる踊りです。

●フッタレチュイ(黒髪の踊り)
 木の枝が風に吹かれて揺れている様子を女性の黒髪で表した踊りです。動きが激しいため「心臓比べの踊り」とも言われます。

●エムセ(剣の舞)
 男性の踊りであり、刀で村に災いをもたらす悪神を祓う踊りです。

●ポロリセ(輪踊り)
 儀式の最後や宴が盛り上がった際にみんなで踊られる踊りです。


北海道札幌市

 日本の北部、北海道の中心都市である札幌は、190万人以上の人々が暮らす大都市でありながら、豊かな自然に恵まれた、北海道の政治・経済、文化の中心地です。
 札幌の気候は、夏は爽やかで晴天の日が続きますが、冬になるとたくさんの雪が降り、ひと冬を通しての積雪量は6メートルにも達します。札幌の気候は四季がはっきりしているのが特徴で、四季折々の楽しみを味わうことができます。
 また、北海道で生産された食材を生かした食文化は札幌の魅力の一つです。新鮮な魚介、豊富な果物、おしゃれなスイーツなどおいしい食べ物が盛りだくさんです。

時計台

時計台

さっぽろスイーツ画像

さっぽろスイーツ画像

サッポロさとらんど

サッポロさとらんど

  • 【代表的な観光地】
  • ・札幌市時計台・さっぽろテレビ塔・札幌もいわ山展望台・さっぽろ羊ヶ丘展望台・大倉山展望台・札幌芸術の森美術館・モエレ沼公園・サッポロさとらんど・札幌ドーム・定山渓温泉・大通公園・白い恋人パーク・中島公園 等
  • 【代表的な商工業】
  • 農業(農産物):たまねぎ・小松菜・ほうれん草・かぼちゃ・スイカ・レタス・果樹(主にサクランボ、リンゴ)
  • 食産業:「さっぽろスイーツ」
  • 製造業:「札幌スタイル」
  • 【リンク先】
  • ようこそSAPPORO
  • サッポロさとらんど
  • JAさっぽろ
  • スイーツ王国さっぽろオフィシャルサイト
  • 札幌スタイル